【カイロプラクティック札幌】ウォーキング で脛の外側が痛い
2025-03-12
札幌市東区の整体「ファミリーカイロプラクティック」の中村です。
ブログへご訪問いただきありがとうございます。
この記事では、札幌市北区T・F様の脛の痛みの症例をご紹介します。
脛の痛みでお悩みの方に読んでいただきたい記事です。
T・F様は、ウオーキング歴10年で半年前よりウオーキング中に両方の脛の外側が痛むようになり来院されました。
原因は特にないとのことでした。
ウオーキングのほか、普段の歩行や車の運転でのブレーキ・アクセルの動作でも鈍痛があるようです。
また、安静時も痛みはないがツッパリ感が常にあるようです。
脛の痛みは、シンスプリントが考えられますが医療機関を受診して否定され筋肉痛ではと湿布を処方されたようでした。
このような場合は、前脛骨筋(ぜんけいこつきん)の過緊張が考えられます。
ウォーキング中に脛の外側が痛む原因として、前脛骨筋(ぜんけいこつきん)の炎症や疲労が考えられます。また、靴が合っていないことや、姿勢や歩き方も原因として考えられます。
今回の整体の内容
- ハムストリング
- 骨盤
- 股関節
- 踵骨(かかと)
- 立方骨
- ふくらはぎのむくみ
この筋肉が緊張すると、歩いたり走ったりする際に、何もない所でつまづいたり、つりやすくなります.
あなたも脛の痛みや張り感でお悩みでしたら札幌東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」へご連絡ください。